お知らせ
お知らせ
2026年は例年より早い時期からインフルエンザの流行が確認されており、厚生労働省からも8月時点で流行期に入ったとの発表がありました。そこで当院では例年より早く、9月19日(土)よりインフルエンザ予防接種を開始いたします。
ワクチンについて
当院で取り扱うワクチンは、防腐剤として使用される水銀を含まないチメロサールフリー製剤のみです。妊活中の方や妊婦さんにも配慮した製剤で、腕の腫れが比較的少ないとされていることも特徴です。
開始時期:2026年9月19日(土)~ ※入荷数に限りがございます。在庫がなくなり次第終了となります。
対象者:当院におかかりの患者様・当院の妊健に通院中のご家族の方・他院に通院中の妊娠中の方 ※18歳以下(高校3年生)、自治体等の補助券をご利用になる高齢者の方は対象外です。
費用:4,400円(税込)/回 自費のみ
接種は予約制です。ご希望の方はお電話にてご予約ください。
現在火曜日の午前のみ、女性医師の診察も行っております。ご希望の方はぜひご予約ください。
それ以外の平日に女性医師の診察をご希望の方は、芝にある『しばウィメンズクリニック』をご利用ください。
2026/7/1~2029/1/30まで港区の区健診、子宮頸がん検査を実施いたします。受診券のシールがご自宅に届いた方は、当院のWeb予約からご予約をお取りいただきますようお願い申し上げます。
毎年お伝えさせていただいておりますが、区の健診を受けていただく際は、別の診察との併用が出来かねますので、ご了承ください。結果を聞きにご受診される時には診察も可能ですのでご相談ください。よろしくお願いいたします。
RSウイルス感染症とは、RSウイルスに感染することによって起きる呼吸器の感染症です。 感染力が高く、生後6カ月以内の新生児や乳幼児が感染すると、重症化することがあるため注意が必要です。
アブリスボは、RSウイルス感染症を予防するワクチンです。妊婦さんに接種することで、お母さんの体内で抗体が作られ、その抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに移行します。 赤ちゃんは生後数か月の間、免疫が十分ではありませんが、アブリスボはその期間も含めてRSウイルスから赤ちゃんを守る効果が期待されます。
対象 :妊娠28週~36週(効果的な週数は妊娠28週から)
金額 :今年度より公費負担となりました(0円)接種予診票をご持参ください。
接種方法:0.5mlのワクチンを筋肉内に接種
予約 :お電話にてご予約下さい。
港区に住民登録のある小学6年生から高校1年生までの男子に、HPVワクチン(シルガード)の接種が公費でできるようになりました。当院で接種が可能ですので、ご希望の方はお電話かWebにてご予約をお取りください。ご来院の際は保護者同伴でマイナンバーカードと予診票をご持参ください。
接種開始時期:令和6年12月1日から 接種回数:3回 接種を希望する方はみなと保健所保健予防課のホームページか電話にてお申込みいただき、予診票が送付されてからご来院ください。
効果効能:HPVの感染による肛門がんや尖圭コンジローマの発症予防や、性交渉によるパートナーへの感染の広がりを抑える効果が期待できます。
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